Diversity, Equity, Inclusion & Belonging
DEIB
AIは、使う人を選ばない技術であるべきだと考えています。ITスキル・年齢・地域・働き方の違いを問わず、誰もがAIの恩恵を受けられるように。研修の設計、チームのつくり方、そしてこのサイトそのものにも、その考え方を反映しています。
Diversity
多様性
エンジニア、研修講師、書道・ペン字の先生、業界の専門家。異なる専門性を持つ人が関わることで、現場に合ったAIの使い方が見つかります。
Equity
公平性
ITに慣れていない人、地方で働く人も、同じようにAIを学べるように。前提知識や環境の差を、研修の設計で埋めます。
Inclusion
包摂
正社員か業務委託か、どこに住んでいるかを問わず、プロジェクトのメンバーとして意見を出し合い、一緒に判断します。
Belonging
帰属
成果と学びをチームで共有し、設計の判断を記録に残します。あとから加わった人も、すぐに同じ前提で動けるようにしています。
Inclusive learning
はじめての人も、置いていかない研修。
生成AIを一度も使ったことがない方向けのコースは、全17章・約262分。専門用語やコードを使わず、図解とやさしい問題で、少しずつ自信をつけられるように設計しています。役職や部署に合わせて、入口の違う4つのコースを用意しています。
- 章の数
- 17章
- 学習時間
- 262分
- ・各章に図解と練習問題。SQL文やコードは出てきません
- ・やさしい問題を多めに出し、量で理解を確かめる修了試験
- ・入力してはいけない情報や著作権など、安全な使い方から学ぶ
開催地:新横浜・静岡・千葉・オンライン
- 経営層・役員
AI役員研修
AIで何が変わり、何を任せ、何を守るか。経営判断に必要な全体像とリスク、社内展開の進め方を、実演を交えて短時間で押さえます。
- 生成AIを初めて使う方
Google AI Studio コース
全17章・約262分。生成AIのしくみ、上手な頼み方、苦手なこと、入力してはいけない情報、著作権・倫理までをやさしく学び、アプリのしくみ編へ進みます。
- Microsoft 365 を使う部門
Microsoft Copilot コース
Word・PowerPoint・Excel・Outlook・Teams での使い方に加え、Copilot に VBA を書かせて定型業務を自動化。Power Automate と Copilot Studio まで扱います。
- 業務改善を担う方
Codex 業務自動化コース
集計・転記・突き合わせ・チェックの4つの型で、業務ファイルの自動処理、定期実行と通知、外部連携、社内アプリづくりまで実践します。
Collaboration
異なる専門性が、ひとつのチームで働く。
AIの仕組みは、エンジニアだけではつくれません。現場を知る人、教える人、手を動かす職人。それぞれの専門性を持ち寄れる働き方を大切にしています。
書道・ペン字教室の先生をパートナーに
手書き営業レターの代筆サービス「代筆便」では、書道・ペン字教室の先生に書き手として参加していただく仕組みを準備しています。教室の先生が、自分の技術を新しい仕事に生かせる場をつくります。
リモートを前提にした働き方
プロジェクトはオンラインで進めることを前提にしています。住んでいる地域や生活の事情にかかわらず、力を発揮できる環境を大切にしています。
専門家との協業
医療・採用・小売など、業界ごとの専門家や開発パートナーと協業しています。AIエージェント開発の専門家と企業をつなぐ「AgentLancer」も、その考え方から生まれたサービスです。
Accessibility
このサイトも、誰にとっても読みやすく。
情報を届ける側として、まず自分たちのサイトから。見え方や操作の方法が違っても、同じ情報にたどり着けるように配慮しています。
グラフは表でも読める
このサイトのグラフには「表で見る」ボタンを付け、数値を表形式でも確認できるようにしています。
色だけに頼らない
グラフの値は棒の横に直接表示し、色の見え方にかかわらず読み取れるようにしています。
キーボードで操作できる
リンクやボタンはキーボードで移動でき、フォーカスの位置が見えるようにしています。
本文へのスキップ
画面の読み上げを使う方のために、メニューを飛ばして本文へ移動するリンクを用意しています。
画像に代替テキスト
プロダクトの画面や図解には、内容を説明する代替テキストを付けています。
Next steps
これからの取り組み
Soloistはまだ小さなチームです。だからこそ、これから仲間やパートナーを増やしていく段階で、多様な人が力を発揮できる仕組みを最初から組み込みたいと考えています。採用や協業の機会を広げるときも、研修を新しい地域や業界に届けるときも、「使う人を選ばない」という考え方を判断の軸にしていきます。
Contact
「何から始めればいいか分からない」から、
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研修の設計、AI開発、広告運用・マーケティングまで。現状の課題と目指す成果をうかがい、最初の一歩を一緒に決めます。
